INSTALLATIONピュアキレイザー設置事例

温泉・プールでの利用

  • スパリゾートハワイアンズ 様

    神奈川県足柄下郡箱根町

    設置場所の仕様

    形態ウォーターパークスパガーデンパレオ
    水量1500トン以上350トン
  • エクシブ箱根離宮 様

    福島県いわき市

    設置場所の仕様

    形態内風呂(男)露天風(男)内風呂(女)露天風呂(女)
    水量10トン15トン10トン15トン
    泉質 ナトリウム-塩化物温泉、単純温泉(PH8.5)
  • 効 果

    レジオネラ属菌対策

    強い殺菌力でレジオネラ属菌・一般細菌から水環境を守ります。酸化力は塩素の20倍以上と高く、塩素の効きにくいアルカリ性温泉でも殺菌が可能です。

    塩素臭の低減

    塩素臭は、有機物と塩素が反応してできる結合塩素が一番の原因です。ピュアキレイザーは、有機物を効率良く分割するため、この結合塩素が少なく、塩素臭の低減が可能になります。塩素臭は設置後1〜2日目には大幅に減少します。

    濁度の改善

    温泉やプールの濁度低下は、主に人間の皮脂や汗、垢によるものです。これらは何れも有機物であり、ピュアキレイザーで十分に除去できます。ご利用者が多い週末でも、透明度が高く、清冽な水質が維持されます。

    塩素濃度の安定化

    有機物量が減るため、結合塩素の生成が抑制されることで、塩素の使用量が減少します。また、利用者の増加に伴い、塩素が消費されることで塩素濃度が不安定になりますが、これも有機物分解で安定した状態が確保できます。

    配管内の浄化

    ピュアキレイザーを設置することで配管内に溜ったスケールが徐々に剥がれてきます。これは、有機物の接着効果が有機物分解により無くなることで剥がれた結果だと考えられます。

    省エネで経済効果

    プール温浴施設では安全できれいな水環境を維持するため、換水や逆洗は必須ですが、ピュアキレイザーの導入で換水、逆洗の回数を最大減少なくすることにより『温泉の使用水量』『上下水道代』『光熱費』が削減できます。

温泉・プールの設置事例

  • すわっこランド(諏訪市)

    流水プール 70トン 上水利用 設定温度30℃
    採暖プール 10トン 上水利用 設定温度40℃

  • Kホテル(山梨県)

    大型浴槽 40トン pH9.7
    ピュアキレイザーを2連で使用

農業分野での利用

  • 2010年3月上旬定植
  • 信州大学農学部 ほうれん草の水耕栽培

    左側2列がピュアキレイザー使用ラインです。 同じ苗を定植して約3週間になりますが両者で著しい成長の違いが出てきています。 ピュアキレイザーを使用しない右側の通常ラインに比べ、ピュアキレイザー使用ラインは苗の生長が良い結果となっています。 下の写真では、根の成長(量)に圧倒的な違いがあることが良く分かります。

  • 試験区

  • 左2ラインーーピュアキレーザー使用
    右2ラインーーピュアキレザーなし

  • 根の量に違いがある

  • 対照区

  • 左2ラインーーピュアキレーザー使用
    右2ラインーーピュアキレザーなし

JA長野いちご高設栽培実証施設

試験画像

伊那市N農園(高設いちご栽培)

試験画像

下伊那郡S農園(高設いちご栽培)

試験画像

長野県富士見高校(高設とまと栽培)

試験画像

農業分野の設置事例

  • JA全農長野

    雨水利用のいちごの循環型養液栽培に利用
    養液タンク4トンの除菌、浄化  圃場20a対応 圃場20a対応

  • いちご農園(下伊那郡)

    イチゴの水耕栽培実験装置
    地下水利用のいちごの循環型養液栽培に利用
    養液タンク2トンの除菌、浄化 圃場20a対応 圃場20a対応